蛍光灯型LED照明 HLシリーズ
高い天井の省エネ照明システムでは定評のあるH-light Systemを生み出したエコロジスタ(旧久長電機)。
そんなエコロジスタが、ようやく満足が出来るLED蛍光灯をご紹介させていただくことが出来ました。
事務所や店舗などの照明は、白熱灯・蛍光灯からLEDの時代へ。
そんな時代の流れを反映して、様々な会社が様々なタイプのLED蛍光灯を発売しています。
でも、商品の構造・構成・効率・・・いろんな面でそれぞれ大きく違います。
じっくりと見極めてから選んでください。

40w型のグロー型蛍光灯やラピッドスタート型蛍光灯は効率が非常に悪く、40wの蛍光灯なのに、80VAを超える電気が必要な場合があります。効率がいいと言われているHf蛍光灯の場合も、32w型でも40VA以上の電気を必要としています。
HLシリーズは、
発光管は発光管。交流から直流に変換させる電源を分離。保証期間が2年から5年で,高効率・力率の直流電源を採用。40w型のLED蛍光灯の必要電力は20w。現在お使いの蛍光灯がグロー式の場合は電力(VA)・電気代が70%以上削減可能です。
お使いの蛍光灯は・・・
- 交流で点灯しているのでちらつきがある
- 紫外線が出ているので、虫が集まる傾向にある
- 蛍光灯は意外と発熱する。
- 蛍光管の寿命は6000~12000時間だが、点灯回数に反比例
- 蛍光灯はガラスなので衝撃に弱いです
HL-LED蛍光灯は・・・
- 安定した直流電源でちらつきがありません
- 紫外線がほとんど出ていないので、UVカット効果抜群 女性のUV対策の強い味方になるかも
- 電力が少なく発熱が少ないので空調効果が向上します
- 50000時間以上の寿命。点灯回数は関係ありません
- 外管は樹脂ですので、衝撃に非常に強いです
各社が2008年以降LED蛍光灯を発売しています。安定器交換を必要としないLED蛍光灯、発光管が熱を持ってしまうLED蛍光灯。電力に比べて電流が流れてしまっているLED蛍光灯。同じLED蛍光灯といっても、千差万別です。
当社のHLシリーズは、LEDの配列を3列とし、LEDの数も384個(40W型)を均等配列。FL型蛍光灯を十分に超える明るさを実現します。
同時に、LEDと必要な電源を完全分離。設置時に安定器と電源の交換作業が必要になりますが、あえて本質を追究しました。