様々な種類のHIDランプに対応した高効率インバータ
HLE Inverter
蛍光灯はHfインバータで省エネ。
放電灯は、Hyper-Eco HID Inverterで省エネ・省資源!
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入力電力 |
90V~240V 50/60Hz |
| 適用ランプ |
エコロジスタ株式会社 HECランプ
360w/270w/220w/190w |
各社SC型メタルハライドランプ(MF)
700w/400w/250w |
各社セラミックメタルハライドランプ(CE)
360w/270w/220w/190w |
各社水銀ランプ
400w/250w |
各社高圧ナトリウムランプ(NH)
360w/270w/220w/190w |
| 通信機能 |
24V1線式シリアル回路内蔵
(オプションでRS-232C通信ユニット装備可能) |
| 通信指令 |
点灯・消灯指令
調光指令(%単位)
現在の運転状況チェック(ランプ電力・ランプ電流・運転状態・累積点灯時間)
異常状態チェック・異常リセット |
| 外形 |
115mm × 121mm × 400mm |
| 重量 |
約 4.5kg |
| 説明書 |
こちらから取扱説明書をダウンロードすることができます |
エコロジスタ株式会社がお届けするHIDランプ用インバータ「HLE Inverter」は、HIDランプを、どうやって効率的にして省エネを図るか、どうやってランプの寿命を長くして省資源を図るかを考えた、HIDランプ専用のインバータです。
対応するランプも水銀灯・メタルハライドランプ・高圧ナトリウムランプとほとんどの放電ランプに対応するのと同時に、容量も190w~700wまでの広範囲のランプに対応することができます。
1. 高周波・PAM点灯でちらつきのない照明を実現。
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銅鉄型安定器の場合、1秒間に約60回平均照度の65%~135%の間で明るさが変動しています。いわゆるちらつきです。
HLE Inverterは、高周波点灯とPAM制御によってちらつきのない安定した「灯り」を提供することができます。

2. ランプ特性や電源変動に左右されない安定した照明を実現。
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安定器にかかる実際の電気は、100V/200Vちょうどの電圧が供給されているわけではありません。意外と変動しています。
銅鉄型安定器の場合、電圧変動の二乗でランプ電力が変動し、明るさも変動します。

また、ランプと安定器のマッチングによって同じ電気を供給しても95%~105%の間で変動があり、ランプ寿命の短縮につながります。
HLE Inverterは、160V~240Vの範囲で、ランプの個体差に関係なくほとんど微動だにしない安定した「灯り」を提供することができます。
3.起動時のランプ電流を85%低減!ランプ劣化を防ぎます。
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銅鉄型安定器を使って1日に2回点灯させると、たったそれだけでランプの寿命は75%に下がってしまいます。1日3回だったらなんと寿命は半分!
それは、「点灯するときに、とんでもないストレスがランプにかかってしまう」ためです。
HLE Inverterは、その劣化は「省資源にならない」ことに着目し、独自の制御方法で点灯するときのランプ劣化を極限まで抑えました。
1日に1回点灯するところでは約1.2倍に、1日に3回つけ消しするところではランプ寿命をなんと80%以上のばすことが可能です。

HLE Inverterには、2種類の設定用のロータリースイッチが上の画像のように装備されています。
ランプの容量はこのツマミ一つで簡単にできます。いまはちょっと明るくしたいので400wのランプを使っているけど、レイアウト変更で250wで十分になった。。。。 こんな事も安定器の変更は不要です。
省エネ(調光)指令もツマミ一つで切替が簡単。新しいときは70%の電力で絞って使い、古くなったら100%なんて省エネにすごく役立つ設定ができます。50%まで5%刻みで設定できますので、付け替えた当初は70%程度出力にしておき、点灯時間が長くなるにつれて75%,80%...100%と指令を変更していくことにより、従来比15%以上の省エネを簡単に行うことができます。
5.ネットワーク機能標準搭載。集中自動制御も簡単にできます。
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HLE Inverterは、点灯・消灯をリモートコントロールしたり、現在の点灯状況・ランプ点灯累積時間などの情報をインバータから受け取るための通信回路を標準で装備しています。
だから、大がかりな全自動調光システムから、パソコンやタイマーと連動させて自動で熱帯魚水槽の照明1灯を制御することも簡単にできます。
当社のHID自動照明システムについてはこちらをご覧下さい。